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平成22年3月6日の上映作品決定!

平成22年3月6日(土) 午前10時半~午後5時
会場:敬和学園大学



「貝ノ耳」(特別招待作品)上映時間34分 
※開始時間 午前11時10分 終了時間午前11時44分

shell ear

中庭でヴァイオリン二重奏を奏でている老夫婦。年齢からくる耳の衰えで演奏を断念した夫と寄り添う妻の姿を一切の台詞を排除し、映像詩的に淡々と綴った零度の物語



  「ろうに生きて」   (上映時間28分) 
※開始時間 午前11時50分 終了時間 午後12時18分

ろうに生きて
物語
ある日天才科学のろう者・岡田李花が耳が聞こえるようになる薬を完成した。
翌日、自分が試しに飲もうとしたとき、後ろから先輩に押されてしまう。
薬は舞うようにとばされ、霧と消えてしまった。聾学校に転校してきた遠藤瞳との出会い、
そして突然ろう者になった瞳。やがてその原因を知ることになる…。



  「コーダ」  上映時間29分 
※開始時間 午後1時20分 終了時間 午後1時50分



物語
コーダは手話を?口話を?あなたならどうする? 
あるろう夫婦の意見のぶつけあいから始まった物語





  「ジャップザロックリポルバー」  上映時間90分 
※開始時間 午後1時55分 終了時間3時30分



聴覚障害者4名と健聴者1名で構成された手話ロックバンド「BRIGHT EYES」は、2008年で結成20年目を迎える。

どうして耳が聞こえないのに、バンドを組もうと思ったのか?
耳が聞こえない彼らは、バンドをしていて楽しいのか?
正直言って私も最初は、そんな凡庸で陳腐な疑問を抱いた。

1曲覚え、ステージで披露するまでに半年かかる。
また、ようやくステージで歌えたとしても、観客の歓声、拍手はおろか、自分達の奏でる音や歌声すら聞こえないのである。

だが、彼らのライブを生で体感した時、その痛々しいほどの生命力に体中が震えた。
生きていることの喜び、そして圧倒的な孤独をすべてロックンロールというパワーに変えてきたのだろう。
はみ出し者の美学を求めて……。

この映画は、ままならぬ世界でのたうちまわりながらも、自由を求め続け踊り続ける彼らの叫びに迫ったドキュメンタリーである。






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